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9月10日(土曜)(第71公演〜第83公演)
第71公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場10:30)11:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪弁護士会館 1Fエントランス map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:浅井ゆきこ、中西朋子 ヴィオラ:吉田陽子、西内泉 チェロ:松隈千代恵 |
| 演奏曲 | モーツァルト/弦楽五重奏曲 第5番 ニ長調 K.593 |
モーツァルト/弦楽五重奏曲 第5番 ニ長調
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが、1791年12月に35歳で世を去る前年、1790年12月に作曲した弦楽五重奏曲である。厳しい状況の中で作曲されたこの第5番は、第3番や第4番のような明快さはないが、明るい華麗さと力強さを持ち合わせており、また晩年特有の透明さも魅力的である。また技術的には対位法的書法の駆使など、晩年の精緻で円熟した作曲技法がみられ、それによる深い陰影の効果が美しい作品である。
第72公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場10:45)11:15〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市役所 正面玄関ホール map |
| タイトル | 6歳までのこどものためのコンサート |
| 演奏者 | ファゴット:久住雅人 MC:久住さより メゾ・ソプラノ:中原由美子 ピアノ:堀江美穂子 ヴァイオリン:山本彰、三瀬麻起子、近藤緑、佐久間聡一、橋本安弘 ヴィオラ:松本浩子 チェロ:石田聖子 コントラバス:石井博和 ハープ:今尾淑代 トランペット:秋月孝之、橋爪伴之、松原健二 ホルン:山本秀樹 パーカッション:久保田善則 |
| 演奏曲 | 山の音楽家 ぞうさん チャルダッシュ 他 |
第73公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場11:30)12:00〜 |
|---|---|
| 場所 | なんばパークス・タワー map |
| 演奏者 | フルート:井上登紀 ヴィオラ:小野眞優美 コントラバス:松村洋介 |
| 演奏曲 | シュペルガー/ヴィオラとコントラバスのためのソナタ バッハ/三声のリチェルカーレ 他 |
| 備考 | <椅子なし> |
ヨハン・マティーアス・シュペルガー
南部モラヴィア出身のオーストリアの作曲家。コントラバスのヴィルトゥオーソ。きわめて多作な作曲家として、少なくとも44曲の交響曲とおびただしい数の協奏曲(そのうちコントラバス協奏曲が18曲)のほか、ソナタ、ロンド、舞曲、カンタータ、合唱曲、アリアなどを残す。
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
18世紀に活動したドイツの作曲家である。音楽史上における存在の大きさから、「音楽の父」と称されることもある。ベートーヴェン、ブラームスとともに“ドイツ三大B”と呼ばれる。
第74公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場12:30)13:00〜 |
|---|---|
| 場所 | ANAクラウンプラザホテル大阪 1Fロビー map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:力武千幸 ピアノ:中井由貴子 |
| 演奏曲 | ゴドフスキー/「12の印象」より“ウィーン風” 他 |
| 備考 | <椅子なし> |
レオポルド・ゴドフスキー
ポーランドのピアニスト、作曲家、教師。「ピアニストの中のピアニスト The Pianist of Pianists」と呼ばれる。ショパンの27の練習曲(それは既に演奏困難なものであるが)をそれぞれ編曲している。これは現代の辣腕な技巧家にとっても極めて苛酷な曲集であり、今までに全曲演奏を行った敢然なピアニストはカルロ・グランテ、フランチェスコ・リベッタ、マルカンドレ・アムランの3人だけ。これについてはオリジナル作品も同様で、代表作とされるパッサカリア、ジャワ組曲などの作品も、その超絶技巧故ごく一部のピアニストを除き、ほとんど演奏されることは無かった。
第75公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場13:00)13:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市役所 正面玄関ホール map |
| 演奏者 | ピアノ:橋本佳代子 ヴァイオリン:橋本安弘 チェロ:林口眞也 |
| 演奏曲 | モーツァルト/ピアノ三重奏曲 第3番 変ロ長調 K.502 |
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
古典派音楽の代表であり、ハイドン、ベートーヴェンと並んでウィーン古典派三大巨匠の一人である。最初は父経由でヨハン・ショーベルトなどの当時のヨーロッパで流行した作曲家たちの様式を、クラヴサン曲を中心に学んだ。その後バッハの影響をピアノ・管弦楽曲の双方で受けた。後期に入るとハイドンとバッハの影響が強い。
第76公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場13:30)14:00〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:鈴木玲子、浅井ゆきこ ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 |
| 演奏曲 | 「となりのトトロ」より「さんぽ」 アンパンマンマーチ 他 |
| 備考 | <専用公演> 本公演は、大阪市内の障がい児施設の子どもたちを招待する専用公演となっております。 |
第77公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場14:00)14:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市中央公会堂 大集会室 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:長原幸太、山本彰、三瀬麻起子、松川朋子、長尾正、田中美奈、市野桂子、横山恵理、小林亜希子、高木美恵子 ヴィオラ:小野眞優美、周 平、橋爪郁子、岩井英樹 チェロ:近藤浩志、松隈千代恵、織田啓嗣 コントラバス:新真二、松村洋介 |
| 演奏曲 | 芥川也寸志/トリプティーク 他 |
| 備考 | <有料> 全席自由500円 電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:146-004) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:58916) ※8月30日(火)以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
芥川也寸志
日本の作曲家、指揮者。快活で力強い作風と言われ、特に人気のある代表作に『交響三章』『交響管絃楽のための音楽』『絃楽のための三楽章』などが挙げられる。また映画音楽・放送音楽の分野でも『八甲田山』『八つ墓村(野村芳太郎監督)』『赤穂浪士のテーマ』などが知られると共に、童謡『小鳥の歌』『こおろぎ』等の作曲者としても知られる。
第78公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場14:30)15:00〜 |
|---|---|
| 場所 | スターバックスコーヒー御堂筋本町東芝ビル店 map |
| 演奏者 | サクソフォン:大石将紀、西本淳 |
| 演奏曲 | デュボア/6つのカプリスより ライヒ/リードフェイズ 他 |
ピエール・マックス・デュボア
フランスの作曲家。
スティーヴ・ライヒ
ミニマルミュージックを代表するアメリカの作曲家。ドイツ系ユダヤ人出身。フレーズの繰り返しを多用したり、ミニマリストであるという見方が一般的だが、純粋なミニマリストのスタイルには収まらない作品も多い。ライヒの音楽スタイルは、デヴィッド・ラングのような、ニューヨークのBang On A Canフェスティバルに参加している作曲家のグループを含む、多くの作曲家たちに影響を与えている。
第79公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場15:30)16:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市役所 正面玄関ホール map |
| 演奏者 | 合唱:大阪フィルハーモニー合唱団 |
| 演奏曲 | ウィテカー/「希望、信仰、生命、愛」 バーバー/「アニュス・デイ」 他 |
エリック・ウィテカー
アメリカ合衆国の作曲家、指揮者。ネバダ大学ラスベガス校にて学士、ジュリアード音楽院にて修士を取得。アメリカでは合唱曲と吹奏楽曲がとりあげられることが多い作曲家。 作風はよくトランス音楽との関連が説明される事が多い。大変パート分割が細かく、曲によっては16パートを超える分割をすることもある。結果として密集和音は調性的なクラスターに近くなる。
サミュエル・バーバー
米国の作曲家。フィラデルフィアのカーティス音楽学校で作曲・ピアノのほか、フリッツ・ライナーに指揮を学び、最優等を得て卒業。その後1935年に、ローマのアメリカ学士院より奨学金を得て、翌年よりイタリア留学を果たす。同地で《弦楽四重奏曲第1番ロ短調》を作曲、この第2楽章が後に弦楽合奏用に編曲され、《弦楽のためのアダージョ》として広く親しまれるに至った。
第80公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場16:30)17:00〜 |
|---|---|
| 場所 | ANAクラウンプラザホテル大阪 1Fロビー map |
| 演奏者 | クラリネット:金井信之 |
| 演奏曲 | 未定 |
| 備考 | <椅子なし> |
第81公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場17:00)17:30〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | ピアノ:原田愛、石田多紀乃 |
| 演奏曲 | グリーグ/ノルウェー舞曲 バーンスタイン/キャンディード序曲 他 |
エドヴァルド・グリーグ
ノルウェーの作曲家。ノルウェーの民族音楽から着想を得て、国民楽派の作曲家として注目された。彼の民族音楽からの深い影響は組曲「ペール・ギュント」1曲目、「朝」の冒頭がノルウェーの民族楽器であるハリングフェーレの共鳴弦を端からつま弾いた時の旋律から始まっていることからもうかがうことができる。なお、彼の肖像は旧500クローネ紙幣に描かれていた。
レナード・バーンスタイン
ユダヤ系アメリカ人の作曲家・指揮者である。またピアノの演奏家としても知られている。アメリカが生んだ最初の国際的レベルの指揮者になり、ヘルベルト・フォン・カラヤンやゲオルク・ショルティと並んで、20世紀後半のクラシック音楽界をリードしてきたスター音楽家だった。愛称はレニー。
第82公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場18:00)18:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市役所 正面玄関ホール map |
| 演奏者 | フルート:野津臣貴博 |
| 演奏曲 | C.P.E.バッハ/Sonate a-moll fur flote allein バッハ/無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008(フルート版) |
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ
ドイツの作曲家。ヨハン・ゼバスティアン・バッハが先妻マリア・バルバラともうけた次男。父親より、父親の友人ゲオルク・フィリップ・テレマンの作曲様式を受け継ぎ、ギャラント様式や多感様式を追究して、古典派音楽の基礎を築いた。
バッハ/無伴奏チェロ組曲
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲のチェロ独奏用楽曲。パブロ・カザルスによって再発掘されて以降、チェリストの聖典的な作品と見なされるようになった。現代においてはバッハの作品の中でも特に高く評価されるものの一つである。各楽曲はプレリュードとアルマンド(元来舞曲であるが当時その性格は失われていた)を除いて舞曲であるが、一見単純な構成のなかに多声的な要素が盛り込まれ、重音奏法も駆使して一つの楽器とは思えない劇的かつ多彩な効果を出す。
第83公演
| 日時 | 9月10日(土曜)(開場18:45)19:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル map |
| 演奏者 | 指揮:大植英次 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団 |
| 演奏曲 | リスト/交響詩「レ・プレリュード」 大栗裕/大阪俗謡による幻想曲 レスピーギ/交響詩「ローマの松」 |
| 備考 | <要整理券> 当日8:30より大阪市役所正面玄関前で入場券(座席指定券600枚・ブロック指定立見券200枚)を配布します。お席・ブロックはお選びいただけません。お1人様1枚まで。列での待ち合わせは、他のお客様のご迷惑となりますのでご遠慮願います。 |
リスト/交響詩「レ・プレリュード」
フランツ・リストにより1854年に作曲された交響詩。13曲あるリストの交響詩の代表作である。「人生は死への前奏曲」という考え(アルフォンス・ド・ラマルティーヌの詩による)に基づき、リストの人生観が歌い上げられている。ファンファーレは非常に有名だが、ナチス時代にテーマ音楽同然の扱いでイベント等で繰り返し演奏されたため、今日でも映画や演劇などでナチスの場面に用いられることがある。
大栗裕/大阪俗謡による幻想曲
大栗裕が作曲した管弦楽(吹奏楽)曲。一般的に『俗謡』等と略される。朝比奈隆の海外公演のために書き下ろされ、1956年5月28日、『神戸新聞会館落成記念関響グランド・コンサート』にて、朝比奈の指揮で関西交響楽団により初演された。その翌月、朝比奈は、この曲をウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で演奏し、大成功を収めている。
レスピーギ/ローマの松
イタリア、ボローニャ出身の作曲家オットリーノ・レスピーギによって1924年12月に完成された交響詩である。この前後に作曲した「ローマの噴水」「ローマの祭」とこの曲を合わせて共に「ローマ三部作」と呼ばれる。タイトルのつけられた4つの部分によって構成されており、おのおのに於いて異なった松と場所、時間を彼の得意とした色彩的なオーケストレーションを用いてうまく描写している。
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