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9月8日(木曜)(第49公演〜第59公演)
第49公演
| 日時 | 9月8日(木曜)(開場10:30)11:00〜 |
|---|---|
| 場所 | リーガロイヤルホテル 1Fメインラウンジ map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:松川朋子 チェロ:石田聖子 ピアノ:松田みゆき |
| 演奏曲 | ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 「幽霊」 Op.70 |
ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 「幽霊」
「幽霊」というタイトルは、ベートーヴェンがシェイクスピアの悲劇『マクベス』のために書いた魔女の宴会のシーンのスケッチをこの作品に流用しようとしたためといわれている。しかし魔女と幽霊は全くの別物であり、あるいは第2楽章の開始部分が当時の聴衆にとっていかにも幽霊が出てきそうな不気味な雰囲気に感じられてそう呼ばれたと言われているが、実際はそれほど不気味とはいえない。
第50公演
| 日時 | 9月8日(木曜)(開場11:00)11:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 本願寺津村別院(北御堂) map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:小林亜希子 ヴィオラ:川元靖子 チェロ:庄司拓 ピアノ:藤井快哉 |
| 演奏曲 | フォーレ/ピアノ四重奏曲 第1番 ハ短調 Op.15 |
ガブリエル・フォーレ
フランスの作曲家である。甘美で官能的な旋律と宗教的な崇高さを合わせ持つ作風で、『レクイエム』はとくに名高い。他の管弦楽や声楽を含んだ大規模作品として、歌劇『ペネロープ』、『プロメテ』、『マスクとベルガマスク』、『ペレアスとメリザンド』などがある。小規模編成の楽曲を好み、室内楽作品に名作が多い。それぞれ2曲ずつのピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲、ヴァイオリンソナタ、チェロソナタと、各1曲のピアノ三重奏曲、弦楽四重奏曲がある。
第51公演
| 日時 | 9月8日(木曜)(開場11:45)12:15〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪ガスビル 1Fフラムテラス map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:佐久間聡一 チェロ:織田啓嗣 |
| 演奏曲 | タルティーニ/ヴァイオリン・ソナタ ト短調 「悪魔のトリル」 |
| 備考 | <椅子なし> |
タルティーニ/悪魔のトリル
おそらく、タルティーニの最も有名な(同時に悪名高い)作品は《悪魔のトリルDevil's Trill sonata》であろう。このソロ・ヴァイオリンソナタは、数多くの高度な技術を要求されるダブルストップのトリルが必要とされ、近代の規範をもってしても難易度の高い曲である。ある逸話によれば、タルティーニは「自分のベッドの足元で悪魔がヴァイオリンを弾いている」という夢にインスピレーションを得てこのソナタを書いたと言われてきた。 今日の研究では作風の考察から1740年代後半以降の作との説が有力である。
第52公演
| 日時 | 9月8日(木曜)(開場12:30)13:00〜 |
|---|---|
| 場所 | オカムラ大阪ショールーム map |
| 演奏者 | フルート:井上登紀 ハープ:今尾淑代 |
| 演奏曲 | 荒城の月 赤とんぼ 里の秋 他 |
第53公演
| 日時 | 9月8日(木曜)(開場13:30)14:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 本願寺津村別院(北御堂) map |
| 演奏者 | ピアノ:水垣直子 ヴァイオリン:鈴木玲子、浅井ゆきこ ヴィオラ:松本浩子 チェロ:松隈千代恵 |
| 演奏曲 | シューマン/ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44 |
シューマン/ピアノ五重奏曲 変ホ長調
シューマンの代表的な室内楽作品である。多くのピアノ五重奏曲と同じように、ピアノと弦楽四重奏(2本のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)のために書かれている。この作品は、『室内楽の年』として知られる1842年の9月から10月にかけてのわずか数週間のうちに作曲された。妻のクララ・シューマンに献呈。終曲の結尾において、終楽章の主題と第1楽章の主題が見事な2重フーガで組み合わされている。
第54公演
| 日時 | 9月8日(木曜)(開場14:00)14:30〜 |
|---|---|
| 場所 | スイスホテル南海大阪 6Fロビー map |
| 演奏者 | チェロ:織田啓嗣、石田聖子 ピアノ:高木洋子 |
| 演奏曲 | ヴィヴァルディ/チェロ・ソナタ 第5番 ホ短調 クレンゲル/二本のチェロとピアノのための3つの曲 |
アントニオ・ヴィヴァルディ
ヴェネツィア出身のカトリック司祭、バロック末期の作曲家。イタリアのヴェネツィアに生まれ、オーストリアのウィーンで没した。多くの曲を作り、演奏旅行で各地を回った。作品は500を超える協奏曲や52のオペラなど多岐に渡る。
ユリウス・クレンゲル
ドイツのチェリスト。チェロのための練習曲や小品で知られる。チェロのための数百もの作品を作曲し、2曲のチェロ協奏曲やチェロのための二重協奏曲、チェロ四重奏曲、チェロソナタ、奇想曲、練習曲などを遺している。
第55公演
| 日時 | 9月8日(木曜)(開場15:00)15:30〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:林周雅 ピアノ:藤岡莉央 |
| 演奏曲 | チック・コリア/スペイン 林周雅/セルリアン・ブルー 他 |
チック・コリア/スペイン
チック・コリアが作曲し、彼のバンドのリターン・トゥ・フォーエヴァーの作品として発表されたジャズ楽曲である。アルバム『Light as a Feather』に収録されている。
第56公演
| 日時 | 9月8日(木曜)(開場16:00)16:30〜 |
|---|---|
| 場所 | スイスホテル南海大阪 6Fロビー map |
| 演奏者 | クラリネット:金井信之 |
| 演奏曲 | 未定 |
第57公演
| 日時 | 9月8日(木曜)(開場17:00)17:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 中之島ダイビル 1F map |
| 演奏者 | 箏:片岡リサ |
| 演奏曲 | 宮城道雄/手事 平井康三郎/平城山 |
| 備考 | <椅子なし> |
宮城道雄
兵庫県神戸市生まれの作曲家・箏曲家である。旧姓は菅(すが)。十七絃の発明者としても知られる。『雨の念仏』(1935年)などの随筆により文筆家としての評価も高い。作家の内田百閒とは親友同士であり、交友も深く、双方の随筆でたびたび言及していた。
平井康三郎
戦後日本の作曲家。東京音楽学校で教鞭を取る傍ら、作曲活動を行い、「平城山」や「スキー」などを作曲した。その後は、文部省教科書編纂委員として音楽教科書編纂等に携わる。
第58公演
| 日時 | 9月8日(木曜)(開場18:00)18:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 中之島三井ビルディング map |
| 演奏者 | チェロ:足立成礼、ダヴッド・フィッシャー |
| 演奏曲 | バリエール/2本のチェロのためのソナタ ト長調 アルベニス/スペイン組曲 Op.165より |
イサーク・アルベニス
スペインの作曲家・ピアニストであり、スペイン民族音楽の影響を受けたピアノ音楽の作曲で知られる。
第59公演
| 日時 | 9月8日(木曜)(開場18:30)19:30〜 |
|---|---|
| 場所 | ザ・シンフォニーホール map |
| タイトル | 大植英次特別企画「名曲の隠された事実」 |
| 演奏者 | 指揮:大植英次 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団 |
| 演奏曲 | モーツァルト/ ベートーヴェン/ 他 |
| 備考 | <有料(※完売)> |
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