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9月7日(水曜)(第36公演〜第48公演)
第36公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場10:30)11:00〜 |
|---|---|
| 場所 | ザ・フェニックスホール map |
| 演奏者 | クラリネット:ブルックス・トーン チェロ:田中賢治 ピアノ:鷲見真理 |
| 演奏曲 | ブラームス/クラリネット三重奏曲 イ短調 Op.114 |
| 備考 | <有料> 全席指定 500円 電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:146-004) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:58916) ザ・フェニックスホールチケットセンター06-6363-7999 ※8月30日(火)以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
ブラームス/クラリネット三重奏曲 イ短調
クラリネット、チェロ、ピアノの三重奏のための室内楽作品である。クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115と同時期の作曲である。ブラームスは晩年創作意欲の衰えから一時作曲を断念することを決意するが、クラリネット奏者リヒャルト・ミュールフェルトの演奏に触発されて創作意欲を取り戻し、1891年夏にこの2作品を書き上げた。ブラームスは、《クラリネット五重奏曲》のあまりの評価の高さに対して、「自分は《三重奏曲》のほうが好きだ」と言っている。
第37公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場11:00)11:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪弁護士会館 1Fエントランス map |
| 演奏者 | フルート:井上登紀 ヴァイオリン:三瀬麻起子 ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:松隈千代恵 |
| 演奏曲 | クルーセル/フルート四重奏曲 ニ長調 Op.8 他 |
第38公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場11:45)12:15〜 |
|---|---|
| 場所 | 中之島三井ビルディング map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:力武千幸、横山恵理 コントラバス:松村洋介 |
| 演奏曲 | モーツァルト/ディベルティメント 他 |
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
古典派音楽の代表であり、ハイドン、ベートーヴェンと並んでウィーン古典派三大巨匠の一人である。最初は父経由でヨハン・ショーベルトなどの当時のヨーロッパで流行した作曲家たちの様式を、クラヴサン曲を中心に学んだ。その後バッハの影響をピアノ・管弦楽曲の双方で受けた。後期に入るとハイドンとバッハの影響が強い。
第39公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場12:30)13:00〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | ファゴット:久住雅人 ピアノ:堀江美穂子 |
| 演奏曲 | サン=サーンス/ファゴット・ソナタ ト長調 Op.168 タンスマン/組曲 |
シャルル・カミーユ・サン=サーンス
フランスの作曲家、オルガニスト、ピアニスト。現在では、組曲『動物の謝肉祭』、交響曲第3番『オルガン付き』、交響詩『死の舞踏』などが特に有名。その作風は折衷的、あるいは穏健かつ知的といわれる。
アレクサンドル・タンスマン
ポーランド出身のフランスの作曲家・ピアニスト。ユダヤ系。もっぱら新古典主義音楽の作曲様式を採っているが、近代フランス音楽に加えて、ポーランドやユダヤの民族音楽にも影響されている。
第40公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場13:30)14:00〜 |
|---|---|
| 場所 | ザ・フェニックスホール map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:佐久間聡一 ヴィオラ:岩井英樹 チェロ:松隈千代恵 ピアノ:多川響子 |
| 演奏曲 | ブラームス/ピアノ四重奏曲 第1番 ハ短調 Op.60 |
| 備考 | <有料(※完売)> |
ブラームス/ピアノ四重奏曲 第1番
4つの楽章から構成されるピアノ四重奏曲(ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)である。シェーンベルクによる管弦楽への編曲が存在する。同時期に作曲を開始したピアノ協奏曲第1番などと同様に、初期作品特有の激情的な面に加え、第1楽章のモチーフ展開や独創的な楽章配置など、構造的な面でも意欲的な面を盛り込んでいる。
第41公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場14:00)14:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 京阪なにわ橋駅 アートエリアB1 map |
| 演奏者 | オーボエ:大森悠 ヴァイオリン:伊藤寿江 ヴィオラ:上野博孝 チェロ:林口眞也 |
| 演奏曲 | クロンマー/オーボエ四重奏曲 第1番 ハ長調 他 |
フランツ・クロンマー
ボヘミア出身のウィーン古典派の作曲家。300曲以上の作品を残し、そのうち100曲以上の弦楽四重奏曲と、13曲の弦楽三重奏曲、30曲の弦楽五重奏曲、ヴァイオリン協奏曲、オーボエ協奏曲、クラリネット協奏曲、吹奏楽、7つの交響曲、管楽器のためのパルティータ、ミサ曲などの宗教曲がある。今日ではクラリネット協奏曲および二本のクラリネットのための協奏曲(2曲)がよく演奏される。
第42公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場14:30)15:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 中之島ダイビル 1F map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:田中美奈、三瀬麻起子 チェロ:近藤浩志 コントラバス:新真二 |
| 演奏曲 | ロッシーニ/弦楽のためのソナタ 第1番 ト長調 ロッシーニ/弦楽のためのソナタ 第3番 ハ長調 他 |
| 備考 | <椅子なし> |
ジョアキーノ・ロッシーニ
イタリアの作曲家。美食家としても知られる。『セビリアの理髪師』や『ウィリアム・テル』などのオペラ作曲家として最もよく知られているが、宗教曲や室内楽曲なども手がけている。彼の作品は当時の大衆やショパンなど同時代の音楽家に非常に人気があった。
第43公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場15:30)16:00〜 |
|---|---|
| 場所 | オカムラ大阪ショールーム map |
| タイトル | Quartet for Baby 〜0歳児からのクラシック〜 |
| 演奏者 | ヴァイオリン:鈴木玲子、浅井ゆきこ ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 |
| 演奏曲 | 「となりのトトロ」より「さんぽ」 アンパンマンマーチ 他 |
第44公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場16:30)17:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 三井住友銀行 大阪本店ビル map |
| 演奏者 | フルート:野津臣貴博 ハープ:今尾淑代 |
| 演奏曲 | ドップラー/カシルダ幻想曲 |
フランツ・ドップラー
フルート曲で有名なハンガリー人の作曲家。だが生前は、むしろオペラやバレエなどの舞台音楽の作曲家として評価が高かった。また、リスト・フェレンツの『ハンガリー狂詩曲』のいくつかを編曲したことでも知られている。
オペラやいくつかのフルート協奏曲のほか、超絶技巧を要する華麗なフルート小品を残している。フルート二重奏曲やフルート二重奏のための協奏曲といった作品は、フルートのヴィルトゥオーソ兄弟としてヨーロッパ中を席巻した、弟カールとのデュエットのために作曲されている。日本では、東洋的な曲想をもつ『ハンガリー田園幻想曲』作品26が人気が高い。
第45公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場17:00)17:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 相愛学園本町学舎本町講堂 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:三瀬麻起子 チェロ:近藤浩志 オーボエ:大森悠 クラリネット:ブルックス・トーン ファゴット:宇賀神広宣 トランペット:秋月孝之 ピアノ:仲香織 |
| 演奏曲 | ハイドン/シンフォニー・コンチェルタンテ マルティヌー/調理場のレヴュー |
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
古典派を代表するオーストリアの作曲家。たくさんの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲し、交響曲の父、弦楽四重奏曲の父と呼ばれている。弦楽四重奏曲第77番第2楽章にも用いられた皇帝讃歌「神よ、皇帝フランツを守り給え」の旋律は、現在ドイツの国歌として用いられている。
ボフスラフ・マルティヌー
チェコの作曲家。大変多作な作曲家で6曲の交響曲始め、様々な楽器のための30曲近くもの協奏曲、11作のオペラをはじめ、あらゆる分野で作曲を行った。
第46公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場18:00)18:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 中之島ダイビル 1F map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:松川朋子 ヴィオラ:岩井英樹 |
| 演奏曲 | モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 第1番 ト長調 |
| 備考 | <椅子なし> 解説付き公演:演奏する楽曲や楽器紹介などを行います。 |
モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲
ヴァイオリンとヴィオラの2本だけという、扱いにくい室内楽の最小編成ながら、立派な室内楽曲に仕上げられている。楽器の性質からヴァイオリンが協奏的に扱われ、ヴィオラが伴奏にまわる場面も少なくないが、二つの楽器の掛け合いは絶妙で、魅力的な楽曲である。
第47公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場18:30)19:00〜 |
|---|---|
| 場所 | あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー 1Fアトリウム map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:鈴木玲子 ヴィオラ:上野博孝 コントラバス:松村洋介 |
| 演奏曲 | バッハ/3声のインベンション 他 |
| 備考 | <椅子なし> |
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
18世紀に活動したドイツの作曲家である。音楽史上における存在の大きさから、「音楽の父」と称されることもある。ベートーヴェン、ブラームスとともに“ドイツ三大B”と呼ばれる。
第48公演
| 日時 | 9月7日(水曜)(開場19:00)19:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 梅田阪急ビルオフィスタワー・スカイロビー map |
| タイトル | 大阪フィル・チェロ・アンサンブル |
| 演奏者 | チェロ:近藤浩志、田中賢治、林口眞也、松隈千代恵、庄司拓、石田聖子、織田啓嗣、足立成礼 |
| 演奏曲 | ヴィラ・ロボス/ブラジル風バッハ 第1番 バッハ/G線上のアリア |
| 備考 | <椅子なし> |
ヴィラ・ロボス/ブラジル風バッハ
ブラジル出身の作曲家、エイトル・ヴィラ=ロボスの代表作。楽器編成や演奏形態の異なる9つの楽曲を集成した曲集ないしは組曲で、個々の作品の成立年代も1930年から1945年までと様々である。
バッハ/G線上のアリア
ヨハン・ゼバスティアン・バッハの《管弦楽組曲第3番》の「アリア」楽章。愛称「G線上のアリア」の由来は、19世紀後半になってアウグスト・ウィルヘルミが、ニ長調からハ長調に移調させると、この曲がヴァイオリンのG線のみで演奏可能なことに気づき、ヴァイオリン独奏用にそのような編曲を施したことにさかのぼる。
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