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9月6日(火曜)(第26公演〜第35公演)
第26公演
| 日時 | 9月6日(火曜)(開場10:30)11:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 本願寺津村別院(北御堂) map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:鈴木玲子 ヴィオラ:小野眞優美 チェロ:庄司拓 コントラバス:松村洋介 ピアノ:浅川晶子 |
| 演奏曲 | シューベルト/ピアノ五重奏曲「ます」 |
シューベルト/ピアノ五重奏曲「ます」
この曲はシューベルトが22歳、まだ若々しく希望と幸福にあふれていた時期の名作として知られる。なおこれ以降には、シューベルトはピアノ五重奏曲を作曲していない。
第4楽章が歌曲『鱒』D550 (5つの版のうちの第3稿と考えられている)の旋律による変奏曲であるために、『鱒』(ます、独:Die Forelle)という副題が付いた。
第27公演
| 日時 | 9月6日(火曜)(開場11:30)12:00〜 |
|---|---|
| 場所 | ANAクラウンプラザホテル大阪 1Fロビー map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:松川朋子 チェロ:石田聖子 ピアノ:松田みゆき |
| 演奏曲 | メンデルスゾーン/ピアノ・トリオ第2番 |
| 備考 | <椅子なし> |
メンデルスゾーン/ピアノ・トリオ 第2番
フェリックス・メンデルスゾーンが作曲した2番目のピアノ三重奏曲。ヴァイオリニスト・作曲家のルイ・シュポーアに献呈された。2曲書かれたピアノ三重奏曲は、シューマンによって「ベートーヴェン以来、もっとも偉大なピアノ三重奏曲」と評価された第1番よりも、最晩年の1845年頃にライプツィヒで完成されたと推測されている第2番(詳しい作曲場所は不明)の方が充実した書法と「ベートーヴェンのハ短調」を思わせる激しい情感が添えられた内容とあって、より名品とされている。
第28公演
| 日時 | 9月6日(火曜)(開場12:30)13:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪弁護士会館 1Fエントランス map |
| 演奏者 | ファゴット:宇賀神広宣 ヴァイオリン:三瀬麻起子 ヴィオラ:松本浩子 チェロ:近藤浩志 |
| 演奏曲 | ドヴィエンヌ/ファゴット四重奏 ヘ長調 ドヴィエンヌ/ファゴット四重奏 ト短調 |
フランソワ・ドヴィエンヌ
18世紀フランスの作曲家・木管楽器奏者。パリ音楽院のフルート教授を務めた。約300曲に上る器楽曲は、ほとんどが管楽器のために作曲されている。10曲ほどのフルート協奏曲と4曲のファゴット協奏曲、吹奏楽のための交響曲、様々な楽器のための三重奏曲や四重奏曲がある。
第29公演
| 日時 | 9月6日(火曜)(開場13:30)14:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 本願寺津村別院(北御堂) map |
| 演奏者 | ピアノ:橋本佳代子 ヴァイオリン:橋本安弘 チェロ:林口眞也 |
| 演奏曲 | モーツァルト/ピアノ三重奏 K.502 |
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
古典派音楽の代表であり、ハイドン、ベートーヴェンと並んでウィーン古典派三大巨匠の一人である。最初は父経由でヨハン・ショーベルトなどの当時のヨーロッパで流行した作曲家たちの様式を、クラヴサン曲を中心に学んだ。その後バッハの影響をピアノ・管弦楽曲の双方で受けた。後期に入るとハイドンとバッハの影響が強い。
第30公演
| 日時 | 9月6日(火曜)(開場14:00)14:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 京阪なにわ橋駅 アートエリアB1 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:鈴木玲子、浅井ゆきこ ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:松隈千代恵 |
| 演奏曲 | メンデルスゾーン/弦楽四重奏曲 第1番 変ホ長調 Op.12 |
フェリックス・メンデルスゾーン
ドイツロマン派の作曲家、指揮者。
第31公演
| 日時 | 9月6日(火曜)(開場15:00)15:30〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | テノール:山中雅博 ピアノ:増田敏子 |
| 演奏曲 | プッチーニ/歌劇「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ” ディ・カプア/オー・ソーレ・ミーオ 他 |
プッチーニ/歌劇「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”
ジャコモ・プッチーニ作曲の歌劇『トゥーランドット』(伊:Turandot)のアリア。テノールのための名アリアとして有名であり、世界的には歌い始めの歌詞から『Nessun dorma』の題で親しまれている。日本においても「Nessun dorma」を和訳した『誰も寝てはならぬ』が通称となっている。
オー・ソレ・ミオ
イタリアのカンツォーネ(ナポリ民謡)。ギアヴァニ・カプロ作詞、エドゥアルド・ディ・カプア作曲。1898年作詞・作曲。世界中で翻訳され、様々な言語でも歌われるが、通常は原詩で歌われる。
第32公演
| 日時 | 9月6日(火曜)(開場16:00)16:30〜 |
|---|---|
| 場所 | ANAクラウンプラザホテル大阪 1Fロビー map |
| 演奏者 | サクソフォン:西本淳 ピアノ:關口康祐 |
| 演奏曲 | デュクリュック/ソナタ 嬰ハ長調 |
| 備考 | <椅子なし> |
第33公演
| 日時 | 9月6日(火曜)(開場17:00)17:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 相愛学園本町学舎本町講堂 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:福田廉之介 ピアノ:新ゆう |
| 演奏曲 | モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ 第5番 イ長調 K.305 サラサーテ/カルメン幻想曲 Op.25 他 |
モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ イ長調 K.305
1778年の夏にパリで作曲されたソナタの一つで、「パリ・ソナタ」の5曲目にあたる作品である。夏ではなく、2月に作曲されたとも言われている。この作品の形式は古風なものだが、「二重奏」的な性格が以前から強くなっており、ヴァイオリンが曲中で重要な旋律をまかされている。コンパクトなつくりであるが、起伏の豊かな表現が印象に残る作品である。
サラサーテ/カルメン幻想曲
スペインのヴァイオリニストであるパブロ・デ・サラサーテが1883年に作曲したヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲。ピアノ伴奏で演奏されることも多い。演奏時間は約12分。ジョルジュ・ビゼー作曲のオペラ『カルメン』に登場するメロディを用いたヴァイオリンの名技性誇示を目的とする作品。パラフレーズに分類される。『カルメン』のメロディを基にした同種の作品は数多いが、その中でも最も有名なものの一つである。
第34公演
| 日時 | 9月6日(火曜)(開場18:00)18:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 中之島ダイビル 1F map |
| 演奏者 | ソプラノサックス:岩田瑞和子 アルトサックス:前田幸弘 テナーサックス:陣内亜紀子 バリトンサックス:佐々田剛 |
| 演奏曲 | 長生淳/彗星 沖縄民謡 |
| 備考 | <椅子なし> |
長生淳
日本の現代音楽作曲家、編曲家。第2回日仏現代音楽作曲コンクール特別賞、第54回日本音楽コンクール作曲部門第2位、第4回現音作曲新人賞入選、第57回日本音楽コンクール作曲部門入選、2000年度武満徹作曲賞、日本交響楽振興財団作曲賞など入賞、入選多数。
第35公演
| 日時 | 9月6日(火曜)(開場18:30)19:30〜 |
|---|---|
| 場所 | ザ・シンフォニーホール map |
| 演奏者 | 指揮:大植英次 フルート:野津臣貴博 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団 |
| 演奏曲 | 尾高尚忠/フルート協奏曲 ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番 ニ短調 Op.47 |
| 備考 | <有料(※完売)> |
尾高尚忠/フルート協奏曲
フルート協奏曲は、尾高尚忠の最後の作品。1948年に小編成オーケストラ版(作品30a)が作曲、初演された。のち大編成オーケストラ版(作品30b)への改訂が進められたが、1951年の作曲者の死により未完に終わった。演奏時間は約16分。
ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番 ニ短調
ショスタコーヴィチの交響曲のなかでは均整の取れた構成をしており、かつてはショスタコーヴィチの最高傑作として位置づけられることが多かった。親しみやすい作風であることもあって、世界中のオーケストラのスタンダード・ナンバーとなっているが、最近は他の交響曲の演奏頻度も高くなり、今まで代表作とされてきたことに疑問を呈する意見もある。
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